文藝春秋 夜間授業 第4弾!
佐藤優さんの
「日本の組織」を読む
佐藤優さんの「日本の組織」を読む

第一期(一般課程) 「日本の組織」を読む

第二期(専門課程) 「現代日本の組織」を読む

第1期=4日間と第2期=4日間の集中講義です。

忖度、パワハラ、職場うつ、人事抗争、スクールカースト……。学校や職場から国家まで、私たちが生きていく上で「組織」とのかかわりを避けるのは難しい。博覧強記の元外交官佐藤優さんが、文学や漫画、ドラマなどをテキストに日本の「組織」を読み解き、「組織」を生き抜く極意を徹底的に指南します。

講師プロフィール
佐藤 優
さとう まさる

1960(昭和35)年、東京都生まれ。85(昭和60)年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省に入省。在英国日本大使館、在ソヴィエト連邦(のちロシア連邦)日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002(平成14)年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、05(平成17)年、執行猶予付き有罪判決を受ける。09(平成21)年、最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。05年、『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞、06年、『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。単著に『獄中記』『私のマルクス』『交渉術』『甦るロシア帝国』『読書の技法』『十五の夏』など。共著に『北方領土「特命交渉」』(共著者=鈴木宗男)『週刊とりあたまニュース』(同=西原理恵子)『聖書を語る』(同=中村うさぎ)『新・戦争論』(同=池上彰)『トランプは世界をどう変えるか?』(同=エマニュエル・トッド)など
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第1期:全4回

受講料:5,000円+消費税

第2期:全4回

受講料:5,000円+消費税

<第1期(一般課程)「日本の組織」を読む>
会場受講オンライン受講
会場受講2018/10/22 文藝春秋において開講 第1回 漱石が見抜いた「組織と個人」の不調和――『坊ちゃん』『門』
会場受講2018/10/23 文藝春秋において開講 第2回 エリート集団ほど「人事」は難しい――城山三郎『官僚たちの夏』
会場受講2018/10/24 文藝春秋において開講 第3回 孤独なトップが抱く「猜疑心」――山崎豊子『不毛地帯』
会場受講2018/10/25 文藝春秋において開講 第4回「美学」がサラリーマン組織を危うくする――「忠臣蔵」
<第2期(専門課程)「現代日本の組織」を読む>
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会場受講2018/11/12 文藝春秋において開講 第5回 日本型組織の集団心理と「ハラスメント」の原点――五味川純平『戦争と人間』野間宏『真空地帯』
会場受講2018/11/13 文藝春秋において開講 第6回 現代日本を覆う「生活保守主義」――村田沙耶香『コンビニ人間』
東村アキコ『東京タラレバ娘』
野木亜紀子脚本「逃げるは恥だが役に立つ」
会場受講2018/11/14 文藝春秋において開講 第7回 女性の働き方と「ガラスの天井」の正体――白石一文『私という運命について』
会場受講2018/11/15 文藝春秋において開講 第8回「自己啓発」とブラック企業の論理――水野敬也『夢をかなえるゾウ』

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